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秋 告白6(了

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とりあえず一区切りです。
お会計は貴匡さん持ちです。描けてませんが、伝票持ってます。
以下スーパー懺悔タイム。ツラツラ書きます。




まず、八重が手酷い振られ方をするのは当初から予定されていた決定事項であります。
いじめじゃないよ!愛だよ!!(殴

賞味、これくらい言わないとポジティブ娘である八重は諦めないでしょうし、現状で停滞したまま成長できないです。
家庭的にも、経済的にも恵まれてて、満たされている八重に、一度挫折を味あわせるのが今回の目的でして。
恋愛を成長の出汁にしようと画策しました。
学生が経験する一番一般的で普遍的な挫折は「恋愛」だと思うんで。
最初は飼い犬の環さんが死んでしまう展開を考えていたのですが、私にも、そして協力してくださった軒さんにとっても、たとえフィクションであってもわんこが死ぬのが耐えられなかったのでボツに。

八重には悩みがありません。
常に守られて、暖かい所で育ったお嬢様は、ある種「悩みを持つ人」に対する憧れがありました。
これって結構失礼なことですよね。
悩んでる人、苦労してる人からみたら、なんじゃそりゃーっ、こちとら好きで苦労しとらんわ!
ってね。
貴匡さんはお家の事情でむちゃくちゃ苦労人なんですよ。
子供から、無理矢理一気に大人にならなくてはいけなくなった人で。
だから八重が無意識に色々不用意なお嬢様発言するのに、イラッとしてる部分は確実にありました。

なんだか段々何を書いているのか良くわからなくなってきた。




これをきっかけに、思い込みではない、正しい周囲の状況把握に乗り出します。
その辺から進路に関する話に繋がっていくのですが、それはまた後々。
たぶん小話みたいな感じで。漫画は疲れます(汗



聖夜祭の時分では、ある程度の状況把握は済んでいます。
貴匡さんのお家事情とか、ちゃんと兄の八雲やいろはちゃんに聞いてきます。
その上で自分に何が出来るか、とか考えてもやもやしているのが聖夜祭の時期。
冬休みいっぱい使ってもんもん考えてると思う。
で、三学期になったらおぼろげな進路が見え始めるってかんじですかね。
素敵な夢を見つけてくれます。



結局懺悔じゃなくなっている件。
八重ごめんね!
でも君は強い子だって生みの親である私はちゃんと知ってるよ!
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